2009年11月24日 (火)

20年前

今日、JARL(日本アマチュア無線連盟)経由で、20年前のQSLカード(交信賞)が届きました。

Qsl_2 特に黄ばんでもいないので、どこかの運送屋みたいに隠れていた訳でもなさそうです。

最近、この局長さんがJARLへ送付したものと思われます。

この交信の、私からのQSLカードは既に届いていると書いてあるので(QSL TNX(Thanks))発行して欲しいという請求でもなさそうです。

 

コールサインを見ると、開局が私より2.3年古い方ですが、記入方法に問題ありです。

これでは正しい記録とは言えないですね。

 

おっと、職業病? (^-^;  

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年8月22日 (土)

地デジ

地デジのNHK総合放送だけが時々映りが悪くなるので、近所の電気屋さんに電界強度を測定してもらいました。

65~68dbと全然余裕の強さで問題なし。

この辺では、NHK総合放送が57chでNHK教育放送は55chだそうです。

周波数の近い教育放送は綺麗に映るので、総合だけ映らないのはTV側の原因ということが分かりました。

 

 

TVのチューナー回路が壊れたか?  ・・・なんて思いましたが、

 

どうやら、最初の設定(スキャン)の時に、偶々電波が強く入っていた(実際には普段綺麗に映っていることも多かったです)放送局を受信していた様です。

再スキャンして設定をやりなおしたら(今日は映りが悪かったので)、それまで途切れ途切れだった番組が綺麗に映るようになりました。

あまりこんな事はないそうですが、1つのchだけ映りが悪いときは、映りが悪い時に設定をやり直した方が良いようです。

この辺は地理的に境になっているので、そっちこっちの中継局から電波が入ってきます。  それが大きな原因だった様ですね。

 

とても無線局を運用してるとは思えない失態でした(恥)

やっぱり昔のような手動設定の方が、おじさんには合ってるようです・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 1日 (月)

6月1日は・・・

今日は【電波の日】です。

Dscf3817 免許を取って38年ぐらいになります ^ ^;

初めての国家資格取得  当時の郵政大臣からいただきました。

 

Dscf16917MHz~144MHz

HF帯 V型ダイポール 4エレ 八木

VHF帯 6エレ 八木  4エレCQ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月20日 (水)

QSL

今日珍しくQSLカード(交信証)が届きました。

Dscf3736

GUAMからキレイなカードです。

交信したのは2006年秋

最近ほとんど電波を出していないので、随分前のQSO(交信)です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 8日 (水)

470Mhz

Vx5

将軍様の歌は聞こえませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月24日 (木)

送信管

Dscf2385 S2001という真空管です。

実家を片付けていたら、引き出しの奥から出てきました。

 

送信機の終段(ファイナル)に使われていました。 

特にTRIO(現在のKENWOOD)のトランシーバーで良く使われていたように記憶しています。

今では使用していませんが、当時(30年以上前)の、このファイナルが挿さったHF帯のトランシーバーが有ります。 

別に価値が有るわけでも無いのですが、簡単には捨てられないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月20日 (木)

手で話す

以前シドニーで、無作為に抜き出された文章を如何に早く遠隔地に届けるかを競う、テキストメッセージングコンテストが行われたことがあったそうです。

この時は、、“hey gf, u can txt best pals 2 tel them wot u r doing, where ur going and wot u r wearing.” (ねぇ、彼女。今やってることとか、行く場所、着てる物をメル友全員にメールしたら。)という文章を、13歳の少女が携帯電話mailに入力、それに対し91歳のOT(Old Timer = 人生の先輩 = OM アマチュア無線用語?)が18秒の大差を付けてモールス符号を打って優勝した。

ハイテクにローテクが勝った瞬間である。

ところで、視覚ではなく聴覚で伝えるモールス通信。         手話とも違って相手が見えません。 全てが電鍵を操作して送られる【ト ・ ツー】を組み合わせた音だけです。            1文字間違えると単語が変わってしまいます。

間違えたら訂正符号があります【・・・・・・・・】短点8つ、少し戻って打ち直します。

もちろん絵文字などありません。 でも、【笑】の符号はあるんですよ。【Hi】(・・・・ ・・)と打ちます。2回繰り返す場合もあります。2回の場合は、”とても”面白い(可笑しい)という感じでしょうか。

電鍵には、大きく分けて、手動の縦振り電鍵と、レバーを左右に振って長点と短点をコントロールする自動電鍵(エレクトリックキー/スクイズキー)があります。(長点側が押している間出っぱなしになる半自動もあります)

立て振りの音は、符号のクセが出やすいので、『あぁ、あの人だな』と分かる場合もあります。一方、機械的に出すエレクトリックキーなどは、符号が一定に出るので、あまりクセは出ません。

私はスクイズキーを使用していますが、本来短点と長点は1:3であるところを、1:3.5位で打っています。

この方が聞きやすいと私は思っています。

符号の間隔も少し技を使って変えることによって、クセを持たせています。

『立て振りで、お上手ですね!』と言われたことがあり、スクイズキーだと言ったら驚かれていました。

所謂、『味』のある音を出したいので、機械式で手動の音に聞こえるようにしてるんですけどね。

『立て振りで、お上手ですね!』は、してやったりの言葉でしたscissors

聞きにくくなるほど崩してはいけません・・・・これが技です Hi

de JA7○○○

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月19日 (金)

電波利用料

電波利用料なんて制度が始まって、もう何年になるだろうか?

今年も振込用紙が送られてきて振込みました。インターネットで振込めるので、とても便利です。

アマチュア局は500円、もちろんTV局も納付します。

それから携帯電話・・・これも電波を使っているので、一台当たり420円です。

但し、個人には振込用紙が送られてきませんのでご安心を(^o^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 7日 (土)

グァム島

免許も更新したし、久しぶりに無線機に火を入れてみた。

21MHZ、ほとんど聞こえないがGuamの局が聞こえてたので呼んでみた。

沢山の方が呼ばれているようで、なかなかこっちの信号を拾ってくれない(>_<)

それにしても、Guamごときが届かないはずがない。 トランシーバーは正常に働いて電波も出てるようだ。

窓からアンテナを見てみた。

が~ん・・・方向が、、、、、ヨーロッパの方を向いていた。

アンテナは部屋のコントローラーで回転させるのだが、暫く使っていないうちに風などで向きが変わっていたようだ。

グァム島の方に向けたら、すぐに応答があった V(^0^)

今日の強風で更に向きが変わりそう・・・天気の良い日にタワーに登って向きを調整しないと。

でも怖いな(@_@;)   

誰か代わりに登ってくれないかな_(^^;)ゞ

| | コメント (0)

2006年10月 6日 (金)

更新終了

Docu0095新しい 無線局免許状が届きました。期限は5年です。

この他に、無線従事者の免許証というのもあります。従事者免許は更新の必要はありません。

今の時代は申請書も買わないで済むんですね。私はここからダウンロードしました。

工事設計書は、前回から変更がないので省略。私が開局した当時は、沢山の書類を準備したのですが、現在は随分簡略化されています。

そのせいもあるのか、申請して交付されるまでの期間もかなり短くなりました。

開局した時には、従免1ヶ月.局免2ヶ月もかかって、受験~開局まで長い道のりでした。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧